WHITE SCORPIONは、リアルとバーチャルを行き来する新しいアイドルグループであり、web3.0を基軸とした、これまでにない斬新な試みがたくさん予定されています。
その為、初期の頃はメタバースやブロックチェーンといった、興味がない人にはなかなかなじみにくい難解な単語がいくつも出てきます。
中でも、特にわかりにくいのがNFT(ノンファンジブルトークン)ではないでしょうか。
言葉だけなら数年前から急激に耳にするようになりましたが、WHITE SCORPIONにおいても、NFTはこれからの推し活で重要な役割を果たしていきます。
WHITE SCORPIONの推し活は、ファンランク・ファンレベルを上昇させることによってアップデートされ、NFTや投票権といった特別な権利やレアグッズが付与されていくからです。
これは、一方的にアイドルを応援するという従来の推し活と違い、推し活の成果がファンランクという目に見える形で還元されていく新たな試みです。
◆ファンランク・ファンレベルについては別記事で詳しく解説しています。
WHITE SCORPIONのNFTには特別な権利が付いているものもあり、多く集めるほどファンレベルも上昇していくため、地道に推し活を続けてレアNFTを集める必要があるのです。
以下、WHITE SCORPIONのNFTについて詳しく解説していきます。
WHITE SCORPIONが付与するNFTを解説!なぜ皆集めているの?
WHITE SCORPIONのNFTには特別な権利付きのレアNFTがあるからといって、必ずしもNFTの専門知識を詳しく学ぶ必要はありません。
推し活を進めていけば、最低限必要なNFTの知識は段々と身に付いていくはずです。
WHITE SCORPIONが付与するNFTとは?
WHITE SCORPIONにおけるNFTの基礎知識として、ひとまずイーサリアムブロックチェーンの名だけ、おおまかに覚えておけば十分です。
イーサリアムブロックチェーン
WHITE SCORPIONの暗号資産やNFTの発行にはイーサリアムのブロックチェーンという技術が利用されています。
イーサリアムとはブロックチェーンを利用する為のプラットフォーム(基盤)のことで、適用される仕様には、トークン共通規格の【ERC20】や代替不可能トークンである【ERC721】などがあります。
WHITE SCORPIONではイーサリアムブロックチェーンが利用されていますから、ここでのNFT(ノンファンジブルトークン)は【ERC721】ということになります。
また、大事な活動資金ともなるNIDT(ニッポンアイドルトークン)は【ERC20】を標準規格として発行された暗号資産です。
特徴 | WHITE SCORPIONでの利用 | |||||
ERC20 | 共通規格 | NIDT | ||||
ERC721 | 代替不可能 | NFT |
NFTの「ノンファンジブル」とは代替不可という意味。唯一無二なので、例えばお金のように「同じ金額だから同価値のもの」として交換はできません。
NFTをなぜ集めるのか?
例えば、WHITE SCORPIONがファンクラブの会員証やトレーディングカードをこの先NFTとして発行した場合、それは獲得した自分だけの持ち物としてデジタル上で証明することが可能です。
WHITE SCORPIONの推し活アップデートにおいては、主にNIDTの保有数量や保有期間でファンランクが上がり、そのランクに応じた様々な権利付きNFTも付与されます。
このように、自分の推し活の成果が可視化される(目に見えてわかる)為、ファンレベルを上げて、より特別な権利付きレアNFTを集めていく必要があるのです。
◆推し活アップデートについては別記事で詳しく解説しています。
獲得できるNFTの種類
WHITE SCORPIONが今後発行していくNFTの種類は、すでにホワイトペーパーやNIDTエコノミクス等で軽く触れられてはいますが、詳細な発表はまだ行われていません。
- NFTグッズ(持っていることで推し活を証明できるNFT)
- 権利NFT(何らかのユーティリティが付与されているNFT)
NFTグッズ
- 【ゲーム】:坂道の「乃木恋」「ひな恋」に類似したゲーム上で使用できるアイテム等が予想されます。
- 【トレカ】:メンバーの画像が入ったトレーディングカードです。
- 【アート作品】:グループのロゴやデザインが入ったグッズやメンバーのサインなども含まれます。
- 【メタバース上のアバター等】:仮想空間でライブなどのイベントに参加する際のアバターです。
このような特別なメリットあるいは権利を有するNFTのことを権利NFTと呼んでいます(※呼称は今後変更されることがあります)。
権利NFT
権利NFTは、文字通り特別な権利を付与されたNFTのことであり、今のところ、特別イベントへの参加や一部のプロデュース参加権利といったものがこれにあたります。
そのほかの権利NFTの詳細については未だ公開されていませんので、公式の情報解禁を待っている段階です。
ファンランク・ファンレベルの上昇で達成報酬として付与されるNFTの中にも権利NFTは含まれます。
レジェンダリーNFTとスペシャルNFTは別物?
WHITE SCORPIONのNFTと言えば、すでにレジェンダリ―NFTとスペシャルNFTが付与される企画が実施されています。
ところが、この2つのNFTは実はこれまで解説してきた推し活アップデートに関連付けられたNFTとは別物なのです。
レジェンダリ―NFTはIEO申込者に、スペシャルNFTは「NIDT取引開始&オーディション記念スペシャル企画」としてNIDT保有者に付与され、同様の企画が現在も継続して行われています。
これらのNFTは、当初からWHITE SCORPIONを推している証明にはなりますが、推し活アップデートとは別企画ですので、特別な権利が得られるNFTではありません。
◆レジェンダリ―NFTとスペシャルNFTについては別記事で詳しく解説しています。
SBT(ソウルバウンドトークン)と会員証
Nippon Idol Token #NIDT
6/6に開催されたコラボAMA
テキスト化記事を公開しました📝https://t.co/AvFaelq09g主催者からの質問を通してNIDTの概要や現状、ビジョンについて解説させていただいています
ぜひ一読いただければ幸いです✨#lDOL3 #アイドルサンテンゼロ #アップデート https://t.co/7N5Nad8K9k pic.twitter.com/qldj6e6Nvd— NIDT_Official (@NipponIdolToken) June 16, 2023
加藤「ありがとうございます。続いて『レジェンドNFTのようなSBT(ソウルバウンドトークン)は今後もう付与されないのでしょうか?』という質問です。」
澤「SBTに関しては会員証のようなものだと思っていますので、今後出す可能性はまだあるかと思います。」
上記は私自身が実際にAMAの中で質問させていただいた内容です。
NFTは唯一無二ですが、通常は他人と交換することが可能です。
WHITE SCORPIONでもNIDTポータル(※現在のWHITE SCORPIONファンクラブ)という専用プラットフォームを通して、ファンの間でNFTを交換し合うこともできるようになります。
しかし、SBT(ソウルバウンドトークン)という交換することのできない特別なNFTが存在し、これはWHITE SCORPIONの会員証のようなものと澤氏(取締役副社長兼CFO)は言われました。
つまり、SBTであるレジェンダリーNFTは会員証の要素を持つ少し特殊なNFTです。
この先も会員証として「SBTを使ったNFTが発行される」というお話でしたので、その時は是非手に入れたいものです。
NFTグッズ(デジタル) | 権利NFT | SBT | |||||
獲得方法 | 推し活アップデート | 推し活アップデート | 初回はIEO申し込み | ||||
レア度 | 低い | 高い | 高い | ||||
例 | トレカ | 投票権(付NFT) | レジェンダリ―NFT | ||||
主な役割 | 推し活量の証明 | 特別な権利の付与 | 会員証 |
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